​自転車

自転車大会の競技運営に必要なすべてをワンパッケージでご提供します。道路使用・占有許可取得→競技運営(JCF審判手配)タイム計測→WEB・ゼッケン・パンフレット等必要物手配→テント・フェンス等コース設営まで

​【必要な部分のみサポートも可】

栗村杯#1 3賞ジャージ
栗村杯#2 公道
栗村杯#3
栗村杯#4
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LinkTOHOKUは有志の大会主催からはじまりました。自転車レースをしたいけどどうすればいいの?はじめての方はどこから手をつけていいか全くわからないと思います。警察署や市役所に許可が必要?審判やタイム計測は?ゼッケンや参加賞はどこに頼めばいいの?フェンス・テント・椅子や飲食手配は?など、全くの未経験からひとつひとつ(1)方法と価格を調査(2)主催者として実際に頼んで「費用対効果」を試し(3)満足できないモノは自社サービスを開始。すべて「一括発注」して事務局の大幅作業軽減&コストダウンできる体制を整えました。

​手順(1)大会プラン(要項作成)
クリテ・ロード・耐久
タイムトライアル
ヒルクライム
MTB・シクロクロス
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大会種目・スケジュール・参加上限人数を定めます。例:クリテリウム1周2km(5カテゴリ定員200名)など。開催場所が決まっていてプランがまだないという場合もご相談ください→安全に運営できる参加人数などを提示します。ここで大事なことは「公道=警察署・土木事務所の道路使用・占有許可が必要」か「サーキット場など=使用契約のみでOK」か特に公道の場合作業労力・コストも大きく変わりますので 公道で1周15kmの公道ロードレース(400名くらい)を想定 なども伝え下さい。

​手順(2)必要項目の把握と「役割分担」を定める
競技運営
事務局(総務)
会場担当
アトラクション
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主な項目と、おおよその流れを順に記載します。

(1)大会要項作成
(2)道路使用・占有許可 もしくは サーキット場・公園との契約
(3)パンフレット・チラシ・ウェブサイト(スポーツエントリー、RUNNET等募集サイトの準備も含む)
(4)事務局(主催)業務(問い合わせ 電話・FAX)
(5)ゼッケン・参加賞・飲食等の物品手配
(6)会場設営(テント・椅子・机、ステージ・音響等も含む)
(7)競技運営(一般・医療スタッフ手配含む)
(8)タイム計測


LinkTOHOKUでは(7)競技運営と(8)タイム計測がメインですが(1)~(8)の項目を一括で提供しています。もちろん単体のオーダーも可能で他法人の主催大会のサポートも行っています。

多くなってきたのは弊社に(2)~(8)を一括発注し、コストダウン出来た費用を「大会独自色を出す費用」にあてていらっしゃるようです。

参考 競技運営分担表(MS-EXCEL)

​手順(3)競技運営とタイム計測の詳細を詰める

「公平・公正・安全」を確保するため、競技運営とタイム計測の打ち合わせを行います。最優先すべきは「選手の安全確保」現場は多数の選手・スタッフが関係し天候にも左右されるため場数(経験値)の多さが大きなポイント。LinkTOHOKUはJBCF全日本実業団自転車競技連盟の年間約40を越え、日本最多の「自転車競技大会・タイム計測」を行っています。こんな感じ!と箇条書きで良いので列挙して頂ければ具体的なカタチに組み上げます。

​手順(4)競技運営と事務局の連携を計る(超重要)

参加者の安全確保と同じくらい超重要な部分です。

競技運営と事務局の連携を計ることが欠かせません。特に事務局の大会当日の受付・案内が鍵を握ります(参加者に直接関わる部分なのですが、だいたいは主催者が手配される当日のみの無償ボランティアのため指導出来ずに色々起きることが多いです)1500名の大会なのに主催者が受付を3人しか用意していなかったとか、計測チップ等配布物を別の人に渡してしまったとか、会場内以外の事(地元のこと)を聞かれて全くわからなかったなど。また、競技運営と事務局単体としては完全に機能したのですが、競技と地域がバラバラで一体感がなくなってしまうなども多いですね。難しい部分です。

参加者に対して「顔となる部分」ですのでお金も時間もかけて行きたい部分。競技運営責任者と、事務局責任者(総務)2名体制は最低限用意、できればさらに統括の1名(3名体制)を配置すると より安定した「大会」になります。

​手順(5)具体的な相談・発注について

シンプルにまとめます

(1)大会要項を頂く(種別・規模→イメージから大会要項の作成も可) 
(2)タイム計測のみ、競技運営のみ、事務局業務を含めたワンパッケージなど 発注範囲を定める

具体例:9月7日(日)福島県 800名のヒルクライム
    競技運営・タイム計測・物品手配


​→ こちらを お問合わせ にお送りください

(3)お見積り提示(目安:大手の6~7割程度の価格です)
(4)契約書締結
(5)大会実行・報告

​その他 技術指導を無償で実施しています

自転車業界に身を置くようになってわかったことですが、各都道府県の自転車競技連盟に専従者はほぼなく大多数の方が「本業を持ちながらほぼ無償で協力している」現状があります。それではやはり限界があり、自転車競技連盟をサポートさせて頂きながら、海外のクラブチームのようにいずれ専従で生活できる体制(裏方もプロになる必要がある)作っていきたいため「競技運営・タイム計測の基本」を現場で無償で指導させて頂いております。

ご興味のある方は、企業・自転車競技連盟・個人を問わず ご連絡頂ければと思います。