Rental

計測地点1箇所のマラソン、自転車(周回レース、ヒルクライム)は主催者が簡単に計測できるよう計測データをセットアップしお届けします。お値段も機材と計測チップ100個付きで6万円。心配な方に遠隔操作サポートメニュー有 ※貸出対象:大会運営経験者

タイム計測は機材自体が高額、かつ専門知識(電波・PC・通信・電源)を有する人材が必要なため「必然的に高額となるのは仕方ない」部分もありますが、100名程度の大会主催者にはタイム計測コストは大きな負担となり手計測が多い現状を知り、ゴール地点1か所のタイム計測をシンプルにできる仕組みを用意しました。

【対象者】※(1)(2)共に満たすこと
(1)自転車・マラソン・駅伝等 大会を運営した経験、経験がない方はJAAF・JCF審判資格を持つこと
(2)PC操作が堪能な方 無線LANルータの設定が出来て、エクセル操作を概ね理解できる方
 
「機材をレンタルして自身でレース計測を行ってもらえる仕組み」を用意しました。

大会運営経験、審判資格もなく、PC操作が出来ない方は 確実に使いこなせませんので自己スキルを確認の上でご連絡ください


【コスト】
100名分の計測チップとシステムを6万円のレンタル費用でご提供します(計測チップ1個追加あたり+300円)
今までストップウオッチで計測していた100名前後の小規模大会の主催者向けです。専門業者のレンタルは別途相談ください。

※注意:専門知識が必要なため、レンタル計測は計測地点1箇所かつ1種目のシンプルなレース形式に限ります。記録賞などもシステムで発行が出来ますがサポート外(弊社運営現場へスタッフとして研修に来られる方には無償指導します)

​手順(1)大会種目(要項)を確認する
クリテ・ロードレース
タイムトライアル
ヒルクライム
MTB・シクロクロス
もっと見る
​手順(2)参加選手データを用意する

サンプルフォーマット(MS-EXCEL) をダウンロードしてご確認下さい。

(1)選手情報:ゼッケン、名前、ふりなが、性別、都道府県、チーム名、ライセンス番号など必要事項を記載してください
(2)レース種目:各レースのカテゴリとカテゴリスタート時刻も明記してください
サンプルフォーマットを必ずDLして、そこに選手データを上書きしてください

​手順(3)支払いをする

送付先住所などを入力し、ご請求書またはオンラインストアで支払いをお願いします(レンタルは大会2週間前までに先に支払い)詳細はお問合わせフォーム返信メールに、大会要項と選手データ送付先メールアドレスの記載がありますので、ご確認の上データ送付をお願い致します。間違いなどがないか確認後、レース計測データをセットします。※送付費用は着払い、元払い

​手順(4)機材を受取りセットする

送付機材をセットする。

【機材セット方法】送付時に同梱されているマニュアルを御覧ください。
(1)ソフトウェアをお持ちのノートPCにインストールする
(2)ループアンテナをゴール地点にセットする
→幅を50cmでセットするだけ(八木アンテナなど、他のアンテナは必要ありません)
(3)計測機材とノートPCを接続する 
(4)ノートPCと計測機材間の通信ソフトを起動する
(5)レース開始前に動作確認を行い本番


※操作が不慣れな方向けに リモート操作サポートも(+3万円)で行います※
TeamViewer(リモート操作サポート)が動作するノートPC(レース計測データもセット済)
とモバイルルータを貸出。外部からリモートログインが可能な状況となり選手データに
異常があった場合の対処やレース中モニタリングを行います。

​アンテナセット方法(幅が大事)
​手順(5)主催者で用意するもの

レース計測時必要なもの

(1)ノートPC(Windows7以降 旧式の低スペックPCで充分→Macは不可)
(2)電源
(3)雨風がしのげる対策
(4)ビデオカメラと3脚(家庭用ビデオカメラで充分です)
(5)プリンタ
(6)アンテナ保護マット(B筋マット)などループアンテナを保護できるもの

​手順(6)審判と着順を定める

計測機材から出力された結果と、審判(もしくは責任者)の目取りと照合し最終着順の確定
※下図リザルトは実際の岩手日報杯の出力。受付表を兼ねるエントリーリストの出力も行えます。

​その他(現在のレンタル状況等)

各県で1人(1社)操作できる方を増やすことを目的として、LinkTOHOKUで管理する大会やタイム計測現場にきていただければ操作方法を無償で指導しています。競技連盟理事、主催企業・オーガナイザーが研修に訪れ使用しています。