【業界裏話】RUNNET、スポーツエントリーなどエントリーサイトの収益(参加費の何%?)と無料で使えるエントリーサイトのご紹介

2020年度、JBCFがマラソン業界最大手のアールビーズさんと提携しました

先日JBCFと提携したアールビーズさんは、日本最大のスポーツイベント会社で売上は50億円を超えます。主な収入源はマラソン業界の方なら知らない人はいない圧倒的な知名度を誇る「RUNNET」つまりWEBエントリーサイト(告知と申込み・決済)の運営です。 ※ちなみにJBCFの売上高が約1.5億程度です。


なぜそれだけ売上が上がるか?というと 皆さんが利用するエントリーサイトは 一度システムが成立してしまえば チャリンチャリンと黙って小銭が入ってくる大変良い仕組みなのです。 一例として参加費5,000円で200名の自転車大会があったとします 【主催者】 ・エントリーサイト初期費用としてだいたい3万円(税別) ・参加者1人あたり 200円(税別)の 決済利用料 200名とすれば 初期費用33,000円+1人あたりの決済手数料 220円X200名で44,000円 合計 77,000円が 主催者から徴収します 【その他参加者(利用者)】 ・クレジットカード、コンビニ決済手数料としてだいたい300円を 利用者から徴収200名とすれば 60,000円ですね。これは銀行の送金手数料のようなもので「必ずかかる費用」ですが、使えば使うほどキャッシュバックがあるのがこの業界(なんらかしらの恩恵はエントリー会社に還元されています) とだいたい200名の大会でエントリーサイトは10万円。参加費5000円X200名 100万円が収入のうち10万円(約10%)がエントリー会社の収益 これが大会の数だけあると思えばかなりの売上高ですよね。 アールビーズさんの狙いは、マラソン業界はほぼシェアを奪った。 しかし自転車業界にはほとんどRUNNETは浸透していない(自転車で多いのはスポーツエントリーさん)自転車業界のトップリーグのJBCFと提携しエントリー等を浸透させれば マラソンも、自転車もシェアが取れる(はず)という目論見だと推測しています 話は代わり、エントリーサイトもいくつか出てきました。ウチでも利用している GICZ というサイト こちらは「主催者」は費用0円で利用出来ます。 特徴として PC操作ある程度いじれる方にはなりますが (1)即日利用が可能(通常のエントリーサイトは7~10日準備時間がかかる) (2)カード、コンビニ、電子マネーが使える (3)細かい設定が可能 HTMLタグがわかる方なら動画を載せたりスライドショーが出来たり WordPress的に見やすいものが使える (4)主催者は費用0円です 上記200名の大会だと77,000円程度かかりますが その分コストを落とせます。


小規模大会で、エントリーサイト(高い)と躊躇していた方 主催者は全部無料で使えますので 各大会のオーガナイザーの方 ご興味あれば 「お問合せ」 まで お気軽にお問合せください 自由度もかなり高いので慣れれば とっても便利ですよ! 200名あたりで、77,000円を削減しましょう

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