MGCがやっていますが JAAF日本陸上競技連盟 公認のトランスポンダーシステム認可を受けました

今日9月15日30km地点

マラソングランドチャンピオンシップ設楽選手が約2分差をつけて独走。 弊社LinkTOHOKUは自転車のイメージが強いと思いますが JAAF日本陸上競技連盟の公認トランスポンダーシステム(いわゆるタイム計測機材)の認可を受けました。従来ある 靴紐につける回収式 やゼッケンに袋でつける回収式ではなく


日本陸上競技連盟のルール(トルソー:胴体)で 着順判定ができる使い捨て計測チップを使った計測機材です。

特徴としては 胸に装着するゼッケンだけ しかもマットは従来3本くらい引かれて波打っていることあ多いと思いますが 計測ラインは1個のみ と構成もものすごくシンプル。 設置時間も慣れれば1分程度で終了です。


前職は、テレビ局の技術職員でした。電波・ネットワーク・PC・ソフトウェア全般的に知識があったので最初に参入を決めた時に タイム計測費用があまりにも高すぎる。そしてなぜ不便なものを使い続けているのだろう・・・ ないならば作ればいいと Suicaの磁気カードを作る会社などと 模索をしておりましたが ドイツの会社の製品がほぼやりたいことが網羅できることがわかり 

現地を訪れ、あれこれ話をさせて頂きました。 CEO(左)がソフトウェアを、CTO(右)がハードウェアを担当。まだ若い会社ですが、今では日本のマラソンランナーなら誰もが知るホノルルマラソンを手掛けるなど非常に伸びています。

先日、日本正式展開前に打ち合わせをしました。はじめての日本というので 福島牛A5ランクのすき焼きと厳選した日本酒 を! Raceresult社の製品 そのままでは日本国内で使うことが出来ませんでしたが、日本の法令をクリアして、実運用としても海外にない「駅伝」なども使えるように組上げました。


弊社日本公式販売代理店です。 従来の「自動計測」はコストも高く、回収式です(そして何より高感度です) お困りの自治体・主催者 ぜひ一度ご相談ください。

弊社事務所まで来て頂ければ 実機を体験いただけます 【機材の紹介・販売のページ】 【お問い合わせ】 こちらのコンタクトフォームに、扱っている大会 規模 人数 操作できる人の有無 など教えていただければ現状取れる中で最適なご提案もさせていただきます。