大会主催者向けに低価格100名チップ付きで6万円の電子計測システムレンタル開始(サイクリスト記事掲載有)



産経サイクリストさんに

技術者派遣を不要に 大会主催者向けに低価格の電子計測システム LinkTOHOKUがレンタルサービスを開始 http://cyclist.sanspo.com/337447

という記事を掲載頂きました。ありがとうございます。

まず、基礎知識としてご覧いただきたいのが 【レース計測機材説明ページ】 https://www.link-tohoku.co.jp/keisoku-rental

タイム・レース計測、知らない人にとっては、もしかしたらパソコンとセンサー並べて終わりなんでしょ?と簡単そうに見えるかもしれませんが、先月、蔵王ヒルクライムでタイム計測を失敗本日もUCIのツール・ド・熊野(3時間22分前後)でしばらく記録が出なかったなどが誰もが名前を知る会社で発生など、簡単そうに見えて実はかなり「技術と経験」が必要な分野でもあるのです。 「技術と経験」が必要だからとは言え、自分たちが主催者となったとき、計測地点1箇所200名のレースで参加料収入の約半分50万円を計測業者に持っていかれてしまう現状では、主催者は資金集めに奔走。本来実施すべき業務がおろそかになってしまい参加者への還元が薄くなってしまうのは否めません。

「青いチップ」ではなく、ウチが扱っている「赤いチップ」のシステムは、既存相場の2/3以下に抑え、2017年現在(昨年年間約60大会ご利用いただいております(参考:JBCFレースの年間40大会の1.5倍 おそらく日本で1番自転車レースを担当しているはずです) 200~300名以上の大会ですと、ウチで実施すれば確実な「コストメリット」が出ます。しかし、100名くらいのレースではそれでも「高い」と手が出ずストップウォッチで苦労されている例を多数見てきました。 そこで「100名程度の小規模レースでもタイム計測が行える仕組みと価格」を提供できないか?と考えた結果 (1)計測地点が1箇所に限る (2)種目は周回レースか、グロスタイムの(タイムトライアル・ヒルクライム) であれば、ウチで大会運営に必要なデータを作り、人を派遣することなくアンテナを規定通りセットすれば誰でもタイム計測できる仕組みを「6万円で100名分のチップ付き」という手が届く価格でご用意しました。 【主にお使い頂きたい用途】 (1)MTB・シクロクロスなどストップウォッチで計測している大会 (2)都道府県のインターハイ予選や100名クラスの小規模ロードレース大会 (3)ブルベやグランフォンド、サイクリングの記録証発行用途 (4)小規模マラソン大会 (5)小規模駅伝・リレーマラソン 最初は100名に満たない大会でしたが、経験を積み、現在はウチからシステムを借りて400名~500名規模のシクロクロスや、MTBエンデューロなどを自分達で計測している方もいらっしゃいます。 レース参加経験があり、簡単なMS-EXCEL(A1+B1=C1)が理解できる方であれば計測地点1箇所の周回等であれば誰でもタイム計測が行えます。 一度計測チップを使ったタイム計測を行うと、こんなに「楽だったのか、早く導入すればよかった」とおっしゃる方が100%です。問題は操作スキルとコスト。その2点を解消する手段だと思っています。 いきなり自分で全て実施はハードルが高い方もいらっしゃると思して「遠隔操作サポート」メニューも用意しました。例えば「駅伝」で逆走したチームがあったので、逆走の選手データを除外して欲しいなど。実際にウチでも複数現場を担当する時に、現場担当では解決出来ない高いスキルを要求される場合にはリモート操作(福島から沖縄のマラソン大会のデータを削除など)も行っておりますので万が一の対応もご安心下さい。

このサービスが普及し、安価・気軽にタイム計測が行えれば「小さな大会」があちこちで増えると思っています。大会数が増えれば時間と交通費をかけて遠征をしなくても家から1時間以内で毎月レースがある。そんな環境も夢ではないと思います。 小規模大会の主催者はぜひ一度ご連絡下さい。そして一度お試しください。 自信がある証拠として「ご満足頂けなければ=レンタル代金」は頂きませんので! 現在、手動で計測していたり、計測費用が高いと思っている主催者の方や、主催者のご友人の方は主催者にご紹介下さい(7月31日まで制約となった紹介者にはAmazonギフト券5,000円を進呈) パソコンが昔30万円で操作する人も限られましたが、今では3万円~誰でもある程度操作する時代になりました。同じように「タイム計測」の世界も より簡単により安く 普及させていきたいと思っています。 お問合わせフォーム

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