地域の皆様、そして道路使用許可を頂く警察署のご迷惑をかけないように




おそらく選手の皆さまが目にすることはない資料です。 公道で自転車・マラソン大会などをさせて頂くためには (1)地域住民の皆様のご理解 (2)自治体のご協力 (3)土木事務所の了承 (4)警察署と警備計画について打ち合わせをし、管轄署長が規制をかける。 という手続きが必要なのです。ぜひ基礎知識として覚えて頂けると嬉しいです。 よくあるのですが「警察署が許可出さないから日本で公道レース出来ないんだ」は間違いなのです。(1)~(4)プロセスをひとつひとつ踏んでいけば警察署の方は認めて頂けます (ただし、大概の人は途中で挫折してしまう=ある意味 神経が図太く心臓に毛が生えている と言われるタイプでないと難しい側面もあるのも事実です) 画像は来週土日行う ツール・ド・かつらお https://gicz.jp/open/tdk2018s (締切15日) の許可の写しです。※学生はレースエントリー費も無料です(育成のため) kinofit 木下智裕さんが訪れ 23日10時~安全講習会 https://gicz.jp/open/kinofit  を実施します。 レース派だけでなく、サイクリング派の方も自転車を楽しむために覚えて欲しい内容ですのでぜひエントリーしてください(参加費は無料です)


こういった裏側の情報も、たまにお知らせしますね。


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