ツール・ド・かつらお #2 成り立ち



ツール・ド・かつらお 名前だけ見ると ツール かつら とユーモア溢れる大会名です(笑)現場打ち合わせで「主催」「共催」などをどうするか話し合いました。本来は葛尾村が主催となるべきですが、自治体は年間スケジュールに従って動くため「今年このタイミングでやろう」ということが物理的に出来ません。今回はウチが主催でかかる経費も全て負担しますので6月にやりましょうということで合意。地元福島の記念イベントですので参加費を今回思い切って無料にしました。 主催:LinkTOHOKU 共催:葛尾村、あぶくま地域づくり推進機構 とここまではよくあるカタチなのですが、今回多数の大学生に関わって頂きました。葛尾村は、東北大学、日本大学、郡山女子大学と産学連携をはかっており 末永く続くイベントにするためには「若者」にかかわって頂くようにしたのが大きな特徴でもあります。 葛尾村で自転車イベントがあるらしいとマスコミの方が聞きつけて多数テレビ・新聞で取り上げて頂きました。Yahooニュースになった福島民報社の記事https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000336-fminpo-l07

葛尾村は、情報発信が少ない村なので「葛尾村で自転車イベント」をします!ということがマスコミの皆さんのおかげで県内外に知っていただくことが出来ただけでも充分。今回定員150名の参加者割合ですが、県内65%、県外35%と北は青森県、南は神奈川・静岡から 時間と交通費をかけてはるばる福島まで足を運んで頂けたことに本当に感謝。


打ち合わせを進めていると、お隣の田村市移地区にUniyさんという(BMXパンプトラックを管理している団体)がいることを知り共に連携していきましょう!少しずつ和が拡がるのはドラクエに例えればレベルが上がり仲間が増えていく感じでワクワク感がありました。 


同じ福島県内で自転車関連の仕事をしながら知りませんでした。そういえば・・・コースが出来て長迫吉拓選手が来た場所はここだったのかと、後からつながったのは秘密です(苦笑) Uniyさんたちは田村市移地区の自営業者の集まりでとても行動力があり、今回のツール・ド・かつらおが無事に終わったのも縁の下の力持ちとなって支えて頂いたことが大きいです。移地区独自でイベントを考えており 今後ご紹介出来ればと思います。 さらに復興庁が後援となり 写真1枚目 左の吉野復興大臣が会場にお越し頂くことになるなど 拡がりを見せて行きます。 #3 へ続く

#ツールドかつらお

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